最終確認

ご入稿前に、もう1度原稿と発注書をご確認下さい。
すべての項目に○がつくでしょうか?

確認事項一覧表

発注書確認事項 チェック
発注内容に間違いがない。  
入金確認のための振込控え等を発注書と一緒に準備している。または入金は入稿後~納品の間になるが、入金予定日には確実に入金できる。  
納品先のイベントのホール、スペース、サークル名は間違いなく記載している。  
原稿確認事項
断ち切りの絵は塗り足しまで描いてある。  
ノンブルが正しく仕上がり範囲内に入っている。  
切れてはいけない字などは仕上がり線より5ミリは内側に入れている。
また、とじ側の文字等は10ミリは仕上がり線から離している。
 
修正が必要な部分には適切な修正をしている。奥付や表紙にも必要な表記をしている。  
セリフ抜けがないか、全て確認した。  
紙原稿
原稿に汚れや下書きの消し忘れ、トーン・写植のはがれがない。  
単色や多色印刷用の原稿は黒いインクで描いている。線が薄かったり細すぎたりしない。  
トーンは濃度10%以上50%以下で、品質の良いものを使用している。  
原稿のサイズは原寸大。原寸大でない場合、縮小してもトーンや字がつぶれない。  
データ原稿
サイズは原寸+塗り足し(縦横各6ミリ)で作成している。また、全ての本文データは同じサイズで統一している。  
B5サイズは原寸が横182mm×縦257mm、A5サイズは原寸が148mm×縦210mm、で塗り足し上下左右3mmずつ(もしくは5mmずつ)を付けているか、トンボが付いている。トンボの有無は全データ統一している。  
画像サイズの中心が原稿の中心となっている。  
ファイル名とデータのノンブルが合っている。ファイル名は本文なら「ノンブル.拡張子」となっている。フォルダに入っているデータは過不足なく揃っている。  
出力見本がついている。ついていない場合はデータに不備がない。  
解像度はカラーなら350dpi、モノクロは600dpi~1200dpiである。  
入稿可能な保存形式(eps/psd/pdf)で保存している。  
フルカラー原稿はCMYKモードになっている。RGBの場合は、色味が変わる可能性がある事を了承している。  
本文等の単色用原稿はグレースケールかモノクロ2階調である。  
アミ点のトーンは100%の黒と白でのみで作られ、拡大すると均一な形が均等に並んでおり、モアレの原因がない。  
データを入れたメディアは、焼いた後にデータが壊れたり抜けたりしていないか確認した。  
PSD形式のデータはレイヤーを統合し、不要なチャンネルは削除している。  
Illustratorのデータはレイヤーを統合し、トンボをつけ、文字はアウトライン化している。  
Illustratorのデータの配置画像はPhotoshopで入稿する際のようなモードや形式で保存しており、同じフォルダに入れてリンクが剥がれないようにしている。  
Word等、Windows office系のデータはPDFに変換した。  
PDFで入稿する場合、作成データをPDFに変換したあと、一度開いて字送りや画像の確認をした。フォントは全て埋め込みになっている。 






差し替えについて

原則として、原稿の差し替えは無いようにお願いをしております。
どうしてもご入稿後に差し替えをご希望の場合は、必ず以下の手順を守って下さい。
手順通りでない差し替えは、特に繁忙期や特急割増印刷ではお受け致しかねます。

差し替えを希望する際の手順

まず弊社までお電話下さい。お電話で差し替えたいページがあること、ファイル名もしくはノンブルでそれが何ページか、合計で何ページあるかをお伝え下さい。
ラック出版電話番号(082-295-9040)

②電話が繋がる場合
A:お電話で差し替えが間に合うとなった場合は、差し替えページの修正とご入稿までどれくらい時間がかかるかを電話口でお伝え頂き、弊社の担当者のご案内に従って「らくらく入稿システム」の追加入稿から該当ページのみ入稿して下さい。

B:お電話で差し替えが間に合わないとなった場合は、基本的に先にご入稿頂いている原稿で印刷し、納品させて頂きます。状況によっては追加料金がかかりますが、差し替えの原稿をお待ち出来る場合もございますので、電話口にてご確認下さい。

③電話が繋がらない場合
営業時間外でもまずはお電話下さい。繁忙期は特に営業時間外でもお電話が繋がる場合がございます。
営業時間外でお電話が繋がらない場合は、「らくらく入稿システム」の追加入稿から差し替えしたい該当ページのみを入稿をした後、翌朝にお電話下さい。お電話にて差し替えの可否と追加料金等を電話口にてご案内致します。

※営業時間内でお電話が繋がらない場合は、1,2分程度経ってからおかけ直し下さい。特に繁忙期の〆切時間前後は多数のお電話を頂くため、繋がりにくくなる場合がございます。

※一度ご入稿が完了された場合は、状況や仕様に応じて、すぐに印刷に入ることもございます。修正して再入稿をした後でお電話頂いても、間に合わない可能性がございますので、必ず最初にお電話して下さい。

※原則として、原稿の差し替えは無いようにお願いをしておりますので、ご入稿前に最終チェックをお願い致します。